まちなみ形成計画 〜防災調整池編〜

調整池の基本方針

安全に配慮しながら、多目的活用を図る。

1号調整池
4,256m² h=1.38m 池底幅W=約9m

「憩い」をテーマとした活用を図る〈散歩・集まり・遊び場〉
  • 住宅地に近接した位置にあり、騒音等が出る利用はしない。
〈調整池の活用〉
  • 子供の遊び場、自転車遊び、ドッグラン(ペットとのふれあい)、散歩に活用、冬のそり遊び…etc
  • イベント的には、「火」活用できる。⇒ 芋煮会、バーベキュー…etc
  • 子供の遊具要検討

2号調整池
2,564m² h=1.68m 池底幅W=約7.5m

「遊び」をテーマとした活用を図る
  • 近隣住民の利用に供する施設とし、水をためない構造とする。
  • 商業地
  • 沿道利用の位置にあり、ある程度の騒音は許容されると判断 ⇒利用対象者は若者
〈調整池の活用〉
  • 若者の遊び場
  • 自転車遊び、スケートボード、ローラーブレードやミュージックの練習等の利用

3号調整池
5,546m² h=1.49~2.38m 池底幅 三角形(長辺約90m・高さ約65m)

「遊び」をテーマとした活用を図る:遊び・にぎわい
  • 広い面積を活かした多目的利用を図る
  • ショッピングセンター内にあり、騒音に対しては問題ない。 ⇒面積が広いため、スポーツや人の集まり、イベント、待ち合わせに活用
〈調整池の活用〉
  • 多目的利用:運動を含む
  • イベントでの利用(市内外)、待ち合わせ機能
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