まちなみ形成計画 〜公園・緑地編〜

関下柳田線北側の水路敷

計画の方針

  • (都)関下柳田線北側の水路敷きです。
  • この水路敷きは、用水路(ボックスカルバート)埋設されており、土被りの関係で中高木を植栽できる箇所が限られており低木を基本とします。
  • 植栽は、視覚的変化を考慮し、(都)関下柳田線がハナミズキ(落葉)とヒペリカムヒデコート(常緑)根締めにメキシコマンネングサの構成の中、常緑低木を中心に四季の彩りを考慮し緑の演出を行います。

水路敷きのゾーニングと特徴

Aゾーン
  • 幅員6m平均で修景が図れる幅員であり、都市計画道路との境界に歩行誘導を兼ねた植栽帯及び民地側に植樹帯を設け、歩行者の誘導を行います。
  • 交差点部には、辻のシンボルとして2本の高木を休憩できるベンチサークルに植栽します。
  • 植栽帯は、春から夏にかけての花の咲く低木常緑樹を中心に秋の彩りも考慮します。
  • 乗り入れ口は、車両進入止めを配置します。
Bゾーン
  • 水路敷きの最も広いところであり、緑のオープンスペースとして整備を図ります。
  • 民地境は、サザンカの中木、手前に春から夏にかけての花の咲く低木常緑樹を中心とし、グランドカバーを芝生で植栽します。高木は、秋の彩りを演出するモミジ、エゴノキを植栽します。
  • スツールは、ベンチ類を設けます。また、休憩施設として東屋
  • ベンチを配置します。
  • 敷地内には、散歩等で楽しめる園路を設けます。
Cゾーン
  • 民地側に幅員約1mで低木を植栽し、四季を通じ花が楽しめる常緑樹とします。
  • 乗り入れ口は、車両進入止めを配置します。

水路敷きのイメージ