まちなみ形成計画 〜公園・緑地編〜

緑地

本緑地は、「名号道しるべ碑」がある箇所で憩いの空間となるポケットパーク的活用を図ります。

整備の方針

  • 歴史的地域資産である「名号道しるべ碑」の復元を行います。
  • 広場は、芝生広場とし、憩いの空間を演出します。
  • 植栽:高木は、桜の木(シンボル)、擁壁の前の低木をキンメツゲとし、法面に芝桜を植栽し、春の彩りを演出します。
  • 造成高さは、南側を民地の高さに擦り付けます。
  • 民地との境界は、地先境界ブロック及びフェンスを整備します。

緑地のイメージ

  • 文化財の名称:名号道しるべ碑
  • 文化財の年代:江戸時代
  • 名号道しるべとしては、市内で珍しく、
  • 碑文中「ました」と刻された例は、三例目です。
  • 道標としては貴重な文化財の一つです。