増田川堤防沿いは、地区内居住者や名取市民の健康増進や散策、レクリエーションに対応し、増田川の水辺の景観、西側を望むと、里山の山並みを近景に、遠く蔵王が望むことができ、南は仙台平野と四季折々の自然が楽しめます。
増田川堤防沿いは、名取市内から海岸エリア通じる水辺の散策ゾーンとして位置づけ、「動」の散策、「静」の憩い・安らぎの機能を取り入れ、四季が感じられる樹木の植栽を含めて計画します。
なお、堤防に植栽する基本木は、春の華やかさを象徴する「桜」としました。